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「蜀風雅飒喜やさしい」江上青山 上海&東京スペシャルライブ

 

上海から東京へ。都市を越えて、音楽がつなぐ特別な出会い。

中国のシンガーソングライター・江上青山(Jason Yama)が、12月に上海・東京でスペシャルライブを開催します。

上海公演では中国のインディーポップバンド・桃子假象をゲストに迎え、東京では異なる個性を持つ日本のアーティストたちとの共演、そしてゲストを迎えたワンマンライブを開催。それぞれ異なる編成とラインナップで、ここでしか味わえない音楽の交差をお届けします。

中国と日本、それぞれの音楽シーンから生まれるサウンドが出会う特別なステージ。ぜひ会場でお楽しみください。

艺人情報

江上青山(Jason Yama / CN)

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四川音楽学院を卒業し、中国・四川省成都を拠点に活動するシンガーソングライター、作詞・作曲家、音楽プロデューサー。C-POPと中国伝統音楽の要素を軸に、多彩なジャンルを融合させた独自の音楽スタイルを追求しています。

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中国風の旋律をはじめ、R&B、Nu Jazz、Jazztronica、Downtempo、City Pop、Deep Houseなど、幅広いジャンルを横断するサウンドが特徴。中国語・日本語・英語を取り入れた多言語での表現にも挑戦し、東洋的な美意識と現代のポップミュージックを結びつけています。ロマンティックで軽やかなメロディーに、ユーモアや豊かな想像力、日常への鋭い観察眼を織り交ぜた作品を生み出しています。

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2020年以降、精力的にオリジナル楽曲を発表し、これまでに40曲以上をリリース。楽曲の総再生数は全プラットフォーム累計1億回を超えています。代表曲には「云中加冕」「月上伊甸」「椿与萱的奥斯卡」「气运如来」「来世躲米酒」「放荡不羁 雅飒喜」などがあります。

2023年に発表した「云中加冕」は代表作のひとつとなり、2024年には「气运如来」などの新作をリリース。中国の伝統文化に宿るイメージと現代的なポップサウンドの融合をさらに深めてきました。

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2025年10月にはアルバム『月上伊甸(Moonlight Eden)』をリリース。中国語・日本語・英語を交えた作品を通じて、異なる文化や言語を横断する創作の可能性を提示しています。「月上伊甸」「放荡不羁 雅飒喜」「日日好日子 蜀の毎日」などの楽曲にも、その継続的な探求が表れています。

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中国風の音楽からエレクトロニックミュージック、R&B、多言語ポップスまで。江上青山は多様な音楽文化を自在に行き来しながら、自身ならではの音楽世界を築き続けています。

SPECIAL GUESTS

12月10日|上海

桃子假象(Peach Illusion / CN)

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リズム、曖昧さ、甘さとほのかな塩気。桃子假象は、柔らかく多彩なサウンドと、自由な想像力、しなやかなグルーヴを追求する中国・上海のインディーポップバンドです。

「甘い眼差しで日常の幻想を見つめる」という意味を込めたバンド名のもと、現実と虚構の境界を行き来するような音楽を展開。2018年夏に結成され、同年にセルフタイトルアルバム『桃子假象』をリリースしました。

Dream Popの空気感を基盤としながら、ラテン、渋谷系、広東ポップス、City Popなどの要素も取り入れ、変化を続けてきました。

2024年にはシングル「有些事搞砸也没关系」と5thアルバム『好在没失去爱的能力』を発表。同アルバムはApple Musicの2024年年間TOP100楽曲にも選出されました。

2026年5月には最新EP『time'll tell(時間来回答)』をリリース。野性的でありながら優しい音楽表現で、幻想を時間の中に溶け込ませ、その答えを待つような作品を届けています。

12月11日|東京

sucola(JP)

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ボーカル・ソングライターのKiBiと、プロデューサーのyopecoによる音楽ユニット。「旅するJ-POP」をコンセプトに、ジャンルや世代、国境を越える中毒性のあるアレンジと、日常のささやかな感情をすくい取る歌詞で注目を集めています。これまでに中国4都市を巡るツアーを2度開催。

 

台湾の大型音楽フェス「浮現祭 EMERGE FEST’26」にも出演しました。2026年には香港でのワンマンライブに加え、韓国の「the Gwangju Busking WorldCup」への参加も予定しており、アジアを中心に海外での活動を広げています。新世代J-POPシーンの注目ユニットとして、日本国内外でリスナーを増やし続けています。

12月11日|東京

Nenashi(JP)

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ソウルシンガー/プロデューサーのHiro-a-keyが主宰する音楽プロジェクト。ボーカル、ラップ、ビートボックスなど、多彩な表現を融合させたサウンドを展開しています。

アジアの音楽家が世界に向けてR&BやSoulを発信する際に生まれる先入観やイメージを取り払いたいという思いから、プロジェクト初期には英語で歌い、国籍や顔などの個人情報をあえて伏せることで、音楽そのものに耳を傾けてもらうことを目指しました。

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アメリカ、カナダ、ブラジル、バハマ、アルゼンチン、韓国、香港、タイ、カザフスタン、フランス、イギリス、ドイツ、スイスなど、20以上の国と地域を旅し、さまざまな文化からインスピレーションを獲得。「根を持たない草」のイメージから、Nenashiという名前が生まれました。

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2024年4月には1stアルバム『Found in Tokyo』をリリース。フランス、イスラエル、日本、タイ、アメリカなど、多様な地域のアーティストが参加し、Hocus Pocusのメンバー20syl、J.LAMOTTA すずめ、Daichi Yamamoto、FORD TRIO、Mike Larry Drawらとのコラボレーションが実現しました。同作はストリーミングサービスで累計1,100万回以上再生されています。

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2025年には1st EP『TIME SLIP』を発表。1920年代から現代までのSoul、R&B、Jazz、Blues、Hip-Hopを融合するというテーマのもと、独自の音楽世界を展開しました。その後、FUJI ROCK FESTIVALやGREENROOM FESTIVALをはじめとする大型音楽フェスティバルに出演し、中国やタイなどでのアジアツアーも実施。オーディオブランドBeatsの特別映像ではテーマ曲も手がけています。

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Hiro-a-key自身もJosé James、Chara、加藤ミリヤ、Aile The Shota、Ovall、Sincereなど、国内外のアーティストとのコラボレーションを重ね、プロデュース、客演、作詞・作曲、コーラスなど幅広く活動しています。

2026年7月にはNenashi名義で2ndアルバム『MOMENT』をリリース。自身のアイデンティティを公表した後も、世界各地の文化と多様な音楽スタイルからインスピレーションを受け、変化し続けるサウンドを追求しています。

12月11日|東京

ウソツキ(USOTSUKI / JP)

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「恋愛実験室」をテーマに、感情とメロディーを緻密に描き出す日本の音楽プロジェクト。「嘘つき」という名前とは対照的に、愛の形をまっすぐに見つめ、繊細な歌詞と透明感のあるメロディーで人間の感情を表現しています。2013年に東京で結成。

 

2014年、ミニアルバム『金星人に恋をした。』をDAIZAWA RECORDS / UK.PROJECTからリリースし、デビューを果たしました。その後、『新木場発、銀河鉄道は行く。』『一生分のラブレター』『惑星TOKYO』『Diamond』などの作品を発表。詩的な歌詞と清涼感のあるメロディーで、日本のインディーシーンに独自の存在感を築いてきました。

 

「恋はハードモード」「名もなき感情」「ロンリープラネット」「好きのブラックホール」などの楽曲では、恋愛にまつわる矛盾や揺れ動く心を独自の視点から描いています。2022年以降は、ボーカルの竹田昌和がソロ名義で「新生ウソツキ」プロジェクトを始動。

 

「恋を科学するアーティスト」をテーマに、音楽表現の新たな可能性を探っています。自由学園明日館でのアンプを使用しないアコースティックライブから、代官山UNIT、Music Club JANUSでの企画公演まで、さまざまなステージを通じて音楽が人の心に触れる方法を追求し続けています。※本公演はソロセットでの出演となります。

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ボーカルの根津まなみと、キーボード/プロデューサーの井上惇志による音楽ユニット。バンド編成での活動を経て、2017年9月に現在の2人体制で再始動。シングル「circus」は大々的なプロモーションを行わない中でも注目を集め、ユニットの存在を広く知らしめました。

 

2018年5月に1stアルバム『overnight』、2019年12月に2ndアルバム『too close to know』をリリース。感情の機微を捉えた詩的な表現と、JazzやR&Bをベースに多彩な音楽要素を取り入れたポップサウンドが特徴です。洗練されたアレンジと繊細なボーカルが交わる、独自の音楽世界を築いています。※本公演はデュオ編成での出演となります。

12月13日|東京
maco marets(JP)

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1995年生まれ、福岡県出身。東京を拠点に活動するラッパー/詩人。2016年に1stアルバム『Orang.Pendek』でCDデビューを果たしました。2018年には自身のレーベル「Woodlands Circle」を設立。以降、継続的に作品を発表し、9thアルバム『Helix’95』を含む数々の作品をリリースしています。NHK Eテレの番組『Zの選択』のテーマ曲「Howl」を手がけたほか、藤原さくら、浮、Maika Loubté、Shin Sakiuraなど、多彩なアーティストとのコラボレーションも展開。

 

音楽活動にとどまらず、詩集『Lepido and Dendron』の出版、アートブックフェアへの出展・参加、メディアでのコラム執筆など、詩やアートの領域にも活動を広げています。2022〜2023年には渋谷WWWでワンマンライブを開催。2024年には台湾で2公演を成功させ、2025年には「ap bank fes'25」の東京ドーム公演に出演するなど、その表現の場を広げ続けています。本公演では江上青山のゲストとして出演します。

LIVE INFORMATION

12月10日|上海

Open 19:30

Start 20:00

会場: CAVE ART VENUE 洞穴艺术现场

出演: 江上青山

ゲスト: 桃子假象

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12月11日|東京

Open 18:00

Start 18:30

会場: 下北沢 近道

出演: 江上青山

共演: sucola、Nenashi、ウソツキ(ソロセット)、showmore(デュオセット)

 

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12月13日|東京

Open 19:00

Start 19:30

会場: 新宿 Marble

公演形態: ワンマンライブ

出演: 江上青山

ゲスト: maco marets

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TICKET INFORMATION

 

上海公演

前売:150元

ペアチケット:280元

当日:180元

VIPチケット:298元

VIP特典: サイン会、写真撮影

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東京公演

前売:4,500円

当日:5,000円

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上海から東京へ、それぞれ異なる出演者と編成でお届けする3つの特別なステージ。

国やジャンルを越えて交わる音楽と、ここでしか生まれないコラボレーションを、ぜひ会場で体感してください。

この冬、皆さまとライブ会場でお会いできることを楽しみにしています。

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